視力を回復する方法②

視力を回復する方法は①でお話しした方法以外にもまだあります。

①でお話ししたレーシック手術やオルソケラトロジーなどに比べると、
リスクが少なく費用面でも安価で済むものもある反面、視力が回復するか
どうかは個人によりけりということが多くなります。

手術は怖いから日々のトレーニングなどで回復したい方には
今からお話しする回復方法の方が実践しやすいかもしれません。

視力を回復する方法って意外とあるんだと思ってもらえたら幸いです。

視力を回復する方法 5.ピンホールメガネをかける

ピンホールメガネ、と聞いてもどんなメガネか知らない人が多いと
思いますが、こんなメガネです。

パソコン・スマホ後の目をリフレッシュ◆眼筋運動に! 遠近兼用 ピンホールメガネ ピンホールアイマスク アイマスク グッズ ピンホール めがね 眼鏡 スクウェアタイプ

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イメージとしてはサングラスに細かな穴がたくさん開いている感じです。
メガネだけではなく、アイマスクタイプもあります。



メガネなしでもよく見えて1日3分で視力回復「ピンホールアイマスク」

こんな細かな穴で見るだけで視力が回復するってどういうこと?
と思いますよね。

このピンホールメガネをかけると、ピントが合う範囲が
広くなるという仕組みなんです。裸眼で見たときはピントが
合っていないからぼやけたりするのですが、このメガネを
かけると裸眼でもかなりはっきり見えるようになります!!

どのくらい見えるようになるのか?と言うのが疑問だったので、
管理人もピンホールメガネを購入して試してみたところ、
裸眼の両目で0.1が見えるか見えないかの視力なのですが、
0.7が見えました!!!

驚くくらいはっきり見えます!!
ちなみに娘もピンホールメガネをかけると1.2まで見えました。

じゃぁこのメガネをかけて生活したらいいじゃん!!って思うのですが、
デメリットとしては

・暗い
・メガネによっては視界が狭くなる
・運転や階段等では使わないようにと指示がある
・外では使わないようにと指示がある
・あくまで家での視力のトレーニング用

なので、度入り眼鏡と同様の使い方はできません。
メガネもメーカーによって穴の数も違うので、穴の数が少ないほど
暗さや視界の狭さは感じやすくなると思います。

管理人は上記の写真のようなピンホールメガネよりも穴数の少ない
タイプを以前にかけたことがあったのですが、そのときはピントをうまく
合わせられず、どうやったらピントを合わせられるのか・・・?と
思っていましたが、穴数が多いものを購入したらすんなり見えました。

ピンホールメガネをかけることで見えるようになるのは実践済みですが、
視力が回復するかどうかは個人差があるようです。

ピンホールメガネをかけて目を動かすトレーニングをしたり、
メガネをかけて本を読んだりする必要があります。
自宅で過ごす時間の多い方には取り入れやすい回復方法です。

視力を回復する方法 6.視力回復センターに通う

眼科ではなく、視力の回復を目的とし、トレーニングを行っている
場所があります。全国にこういった視力回復センターがあります。

センターによってトレーニング方法は様々ですが、センターに通って
独自のトレーニングを毎回30分ほど受けたりします。

メリットとしては視力回復の専門ですので、視力が回復した人の実績も
多く、トレーニングも視力回復に特化しています。

デメリットは通わなければいけない、ということです。
自宅のすぐそばにあれば良いのですが、特にお子さんだと付き添いもしなければ
いけないとなると、親も大変です。習い事のように毎回付き添うのがネック。

そして習い事のようにお金もかかります。
1回のトレーニング代として払うところより、月に何日通ってトレーニングして
月額いくら、というスタイルのところが多いように感じます。
病院ではないので、健康保険は使えません。

とは言っても眼科ほど軒数も多くないので、ない地域にはないんです。。。
管理人が住む地域は地方ですので、近隣の市町村にもないです。

自宅近くに視力回復センターがあったらとてもラッキーだと思います。

視力を回復する方法 7.視力回復のトレーニングキットを使う

6で紹介した視力回復センター等では、センターに通えない方向けの
トレーニングキットを通販で販売しているところもあります。

実店舗もあり、そこで使われている教材なので実績もあって安心感も
あることがメリットです。基本は自宅で行うトレーニングキットになる
ので、通う必要がないことも大きいです。センターが近隣でも、
社会人の方や受験生の方など、時間が取れない方にはおすすめです。

デメリットは、自宅で自分で行うので、さぼろうと思えばいくらでも
さぼれてしまうので、飽きっぽい人には不向きです。
また、短い時間ではありますが、毎日コツコツトレーニングをする必要が
あるので、お子さんだと本人にやる気がない場合、苦労するかもしれません。

センターに通うのであれば、お子さんが気乗りしなくてもトレーニング
が出来ますが、自宅で行う場合、親御さんの方が子供の視力を回復したいと
願っている方ですと、毎日のトレーニングが子供にとっては
面倒に感じるかもしれません。

トレーニングのキットもセンターによって内容も価格もまちまちなので、
自分が続けられそう、子供が飽きなさそうなキットがいいと思います。

視力を回復する方法 8.アイトレのアプリを使う

スマートホンは視力低下の原因だとお話ししましたが、スマホが視力回復に
役立つ場合もあります。スマートホンやアイパッド用のアプリで
視力を回復するアプリと言うものがあります。

3D画像で立体視ができるようにトレーニングするアプリが多いのですが、
目線を動かし、目の筋肉をほぐす運動をしてくれるアプリなどもあります。
日常ではなかなか目の動きまで考えていませんし、立体視も普通の絵を見ても
立体視が出来ているかどうかも分からないので、画像でしっかり立体視出来ると
普段と違う目の動かし方しているなと実感もわきやすいです。

無料のアプリもあるので、一度試してみると面白いと思います。
通勤や通学の暇つぶしにゲームをするくらいなら、アイトレーニングの
アプリで目を動かす方が断然いいですよ。

この立体視は苦手な人は苦手です(管理人もそうです)・・・。
ただ見えたときはとても嬉しいので、次も見るぞ~と言う気持ちになります。

立体視のコツを聞いても昔からあんまり見えなかったので、
この辺りを遠くぼんやり見るように、とか言われも見えない!!
ということは未だにありますが、管理人のようにピントの調節が
苦手な方にはもってこいなのかもしれません(笑)

ただ視力回復アプリだからと言っても、長時間スマホを見続けることは
やはりよくはないので、隙間時間等を使って利用するといいと思います。

アプリによっては視力の検査が出来るものもあるので、アプリで
トレーニングして、視力の状態もチェックしていくと視力が回復
しているかどうかの確認も出来ます。

まとめ

視力を回復する手段は、思っていたよりも多いと思います。
手術など、リスクや費用を伴うものから、無料で出来るものまで
様々です。年齢や仕事や生活環境によって、やりたいトレーニング
や手術が出来ないこともあると思います。

何より目の状態に個人差があるので、どの方法がいいか、
よく検討して実践していただきたいと思います。

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